SwitchでWiiリモコンを使ってみる

この記事ではSwitchでWiiリモコンを使おうと思い、色々試した結果を報告したいと思います。 実際にSwitchにWiiリモコンを接続して操作することは出来ました。

USBの蓋を取るとこんな感じ

背面のボタン

SwitchでWiiリモコンを使おうと思った理由は、大乱闘スマッシュブラザーズSpecialをWiiリモコンでやりたかったからです。しかし、そもそもスマッシュブラザーズSPが十字キーで移動する設定ができないって言うのを忘れていました…そのことを知らないで買ってしまったのが、今から紹介する8bitdoと言うものです。 スマッシュブラザーズSPをWiiリモコンでやろうと思っていた同士は、どの商品でSwitchにWiiリモコンを接続してもできないので潔く諦めましょう。では実際にSwitchにWiiリモコンを接続するために購入した、8Bitdo USBレシーバーというものを使用するまでに、行ったことを説明していきたいと思います。 この商品はWiiリモコン以外にもXboxOneやPS3/4用コントローラー、Wii U Proコントローラーなども接続できるらしいです。

まず、Switchに接続するために行った作業について説明したいと思います。 購入した後に本体のファームウェアを更新する必要があります。8bitdoの公式サイトに行って右上のSupportからFirmwareから、Firmware v1.18をダウンロードしました。バージョンが高いものを選んでください。

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍したフォルダ内にある「8Bitdo_Retro_Receiver_Tools_for_Update」ファイルを実行します。 その後に、8bitdoについているボタンを押しながら本体をPCのUSBポートに差し込みます。ここでボタンを押しながら差し込まないと、アップデートできません。上手く差し込んだら、Updateボタンを押し、8Bitdo_USB_RR_Firmware_V1.18.datファイルを選択して、しばらく待てばアップデート完了です。

アップデートが無事に終わり、USBポートから取り出したらPCから離れて、Switch側の操作に移ります。Switchの設定画面のコントローラーとセンサーからProコントローラーの優先通信をONにします。その後、Switch本体のドックの横についているUSBポートに8bitdoを差し込んでください。差し込み終わったら、8bitdoのボタンを押すと、8bitdoのLEDが高速で点滅するので、Wiiリモコンの裏についているSYNCボタンを押します。これでWiiリモコンとSwitchの接続は完了です。

WiiリモコンとSwitchのボタンの対応は下の図のようになります。

他に対応しているコントローラーとSwitchのボタンの対応も貼っておきます。

PS4

XboxOne

Wii U Proコントローラー

PS3

始めに言ったように、Switch本体にWiiリモコンを接続することはできたけど、スマッシュブラザーズ自体が十字キーで移動する設定ができないことを忘れていた。つまり、Wiiリモコンにはスティックがついてないからキャラクターの移動ができない状態になった。戦闘以外では横持ちで操作できたので、スティックを使わないゲームはWiiリモコンを使って遊ぶことができそうです。 Wiiリモコン+ヌンチャクでは操作できなかったので、対応していないと思われます。PS3用コントローラーと接続するときだけ、8Bitdo_Retro_Receiver_Tools_for_PS3_Controllerが必要になります。詳しくはここ。今回の教訓は「よく調べてから買おう」です。 8bitdoは、何か別のことに使おうと思います。

参考にしたサイト

8bitdoの使い方
8bitdoのマニュアル(英語)